kivantium活動日記

プログラムを使っていろいろやります

2018年2月 第3,4週

Twitterより








NSGA-II

多目的最適化という目的関数が複数ある場合の最適化の問題設定があるらしい。単純な線形和で1つの目的関数に落とす方法しか知らなかったので勉強したい。
NSGA-IIという遺伝的アルゴリズムがよく使われるらしい。
qiita.com

Authorea

論文執筆サービス。Overleafより使いやすいという評判を見るが、具体的にどういいのかは試していないので分からない。
www.authorea.com

Hyper Collocation

hypcol.marutank.net

Keywords

読んだ本

私は皆様のおすすめの本・漫画・アニメ・ゲームなどを知りたいです。
自分が好きなコンテンツの話をどんどんして推薦してくれると嬉しいです。

で、私が先週・今週読んだ本の話。

無能なナナ 1-3巻

ネタバレがひどいので、ググったり表紙を見たりせずに公式サイトで公開されている1話をまずは読むべき。

1話の展開が話題になりましたが、2話以降も面白さを維持していてとても良かった。
特に良いのは、(主人公視点の情報は隠すものの)敵視点の情報はきちんと描写した後で事件が起こり、後から整合性のある説明がきちんと与えられるという形式になっていること。
能力バトルだと読者が知り得ない新能力が突然出てくるなどして興ざめすることが多いですが、主人公の性質上そういうことはないため納得できる動機→行動→結果が提示されるのが良い。

極黒のブリュンヒルデ6巻のスカジ(未来予知ができる上に予知の実現のために未来干渉ができる敵)との戦いも、主人公の行動は一部省略され敵目線では完全な描写→事件→伏線を回収する解説の流れが見事でとても好き。

百万光年のちょっと先

冬木糸一さんのレビューを見て買った短編集。
面白いのもいくつかあったのだが、好きでない作品も多かった。


というのがその理由だろう。
現在の科学の常識から想像できるトリック以外を使われると何でも許される気がして興ざめしてしまう。


この発言は、

という感想を念頭に置いて書いたもの。

気に入った短編もあった。



百万光年のちょっと先 (JUMP j BOOKS)

百万光年のちょっと先 (JUMP j BOOKS)

アリスマ王の愛した魔物

小川一水さんは天冥の標シリーズでとても好きになった作家。短編集が出たとのことで買った。
特に太陽系に人類が出たのを前提とした上でどうするかという話が好きで、この短編集でいうと「ゴールデンブレッド」と「星のみなとのオペレーター」が良かった。

ムダヅモ無き改革

全巻5円セールなので買った。麻雀が何も分からない人でも勢いで押し切って読ませるのがすごい。
技術立国日本の描写がASIMO中心なのが今となっては悲しい。

情報幾何学の新展開

Amazonでは品切れなのでサイエンス社のホームページから注文すると良さそう。



動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか

「動物の賢さがわかるほど人間は賢くなってきた」という話をするためにたくさん例を上げて説明していた。流し読みしてしまった。

動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか

動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか

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